駅前再開発エリア
FUTURE
未来に向かって進化する「北鈴蘭台」駅前。
駅と街の関係を大きく変える再開発により、様々な都市機能の促進が図られます。
HISTORY
「関西の軽井沢」として栄えた北鈴蘭台に、
新しい「春」を告げる街づくり。
1928年の神戸有馬電気鉄道(現・神戸電鉄)開通を契機に、冷涼な高原風土に恵まれた「関西の軽井沢」と称される別荘地として人気を博した鈴蘭台エリア。1970年には「北鈴蘭台」駅が開業し、神戸市のベッドタウンとして良好な住宅街が形成されました。永く人々が住み継ぎ、愛されてきたこの街は、2016年の市営桜の宮住宅の建替事業に伴う再開発により、大きく生まれ変わろうとしています。
REDEVELOPMENT
駅前では数少ない約18haの大規模再開発。
地域の魅力をさらに高める次代の街づくり。
「北鈴蘭台」駅前では、甲子園球場5個分に相当する約18haの大規模再開発が進行中。市営住宅の一新をはじめ、道路の拡幅や公園の再整備などが実施され、多世代にとって魅力あふれる街へと変貌を遂げています。「神戸北鈴蘭台スプリングス」は、その一翼を担う戸建街区プロジェクト。地元の皆様の想いと共に、積水ハウスとパナソニック ホームズが培ってきたノウハウを集結して、未来に新たな価値を創造します。
COMPACT CITY
住宅・商業・子育ての機能が融合。
駅を中心とするコンパクトシティを形成。
「北鈴蘭台」駅周辺には複数の商業施設に加えて、児童館とこども園を併設した子育て支援施設や飲食店とクリニックが入居する複合コミュニティ施設、さらには緑の安らぎが広がる公園を再整備。駅を中心に生活利便施設が集約するコンパクトシティとして快適で効率的なライフスタイルを実現。「住宅・商業・公園・子育て」複合の街づくりが、地域コミュニティの活力を高め、欲しかった暮らしの豊かさを育んでいきます。
※掲載の駅前イメージ図、航空写真は2026年4月に撮影したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。
※掲載の徒歩分数・距離は、全区画を対象とした最も近い区画〜最も遠い区画で算出。徒歩分数は地図上の概測距離を80m/1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の環境写真は2026年4月に撮影されたものです。
※掲載の情報は2026年4月のもので今後変更となる場合がございます。
※image photoはすべてイメージ写真です。